2010年3月15日月曜日

DTIって,どのくらいヒドイかというと

イヤ,もう,怒っていたけど,最近は毎晩泣いている。とにかく,最初に断わっておくが,DTIカスタマーサポートに連絡する場合,「まともなニンゲンと話をしていると思ってはならばい」ということだ。そうしないと,こちらの精神が病んでしまう。

12月の時点では,ウチのマンションには,旧TEPCO光のVDSL設備しかなかったので,黙っていると4月からは2年契約縛りのついたADSLにしちゃいます,という恐ろしい案内が届いたというのは,すでにこのブログに書いた通り。それが,その後,マンションの皆さんが動いてくれて,NTTのフレッツで,光配線方式というヤツが導入されたので,DTIカスタマーサポートに電話をかけて,こっちに移行することにしたのだが...。

かつて,VDSLでは,装置が宅配便で送られてきて,それを繋げればOKだったが,NTTへの移行ではどうなるのか,DTIカスタマーサポートに電話で確認したところ,最初は「立ち会いが必要な工事がある(部屋の中に入る)」という返事だったのが,詳しく?確認してもらったら「必要ない」という返事にかわって,それが,その後に確認メールが送られてくると,「お立会いが必要です」という文言があるので,再度,電話で確かめると,「(部屋の中の工事は)必要ありません」というので,また,確認の意味でメールを送ってもらったら,下記のような表現のメールが届いた。ふぅ...。
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[誤]5.「フレッツ光マンション」の開通工事(お立会いが必要です)

[正]5.「フレッツ光マンション」の開通工事
    棟内設備の工事のため、通常、宅内工事はございません。
    NTTの判断によりお客様の立ち会いが必要な場合は、事前にNTT東日本よりご連絡させていただきます。 

   ※宅内に伺って接続確認を行なう必要がある場合、開通工事の際、お立会いいただく必要がございます。
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これで安心していたら,その後,NTTから連絡があって,「光配線方式というのは,各戸までの配線を光ファイバにするので,開通には,部屋に入っての配線工事が必ず必要となります」というのだ。で,「そんなの聞いちゃいないよ」と言って,DTIに再度の苦情を伝えたら,上記の表現が,「部屋に入っての配線工事が必ず必要になる」ことを伝えているというのだ。
オレは,まともなニンゲンと話がしたい!!
こっちは海外から帰国できず,留守を守っている家族に,煩わしい思いをさせたくないので,帰国するまでの繋ぎとして,残念だがADSLに移行することも考えた。ADSLだと,モデムが宅配便で送られてくるだけだからだ。
ただし,現在利用中のVDSLもADSLと似た方式だから,移行期間に相互に干渉して,ネットワークが使えないなんてことになるのも困るので(ネットにそのような書き込み多数),これも,DTIカスタマーサポートの電話で確かめてみた。
すると,技術部門に確かめると言ってしばらく待たされた揚句,「マンション内にVDSLの設備があると干渉して使えない可能性がある」という返事。いやいや,最初に「4月からは,ADSLにしますからね」と言って来たのはDTIなのだ。それが,詳しく確かめると,そもそも,使えない可能性があるサービスだというのだ。
だって,現在使用中の,いわゆる「ひかりoneTタイプ」というのは,DTIだけが2010年3月で終了するのであって,KDDIのサービス自体は2011年9月まで継続するのだから,マンション内で,まだ使っている人がいる可能性もある。まったく呆れたものだ。
 
それで,この件も,一応,確認の意味で,メールで返事を送ってほしいというお願いをしたら,まったく関係のない,下記のような,収容局からの距離問題が送られてきた。これを見ると,事務伝達能力ゼロで,よくあるパターンを返すしか脳のない窓口であることが分かる。これだったら「IKEAのAnna」の方が,よっぽどマシだ。
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■ADSLサービスのご利用について

 ●工事費について

  ADSLサービスの「タイプ1」へのお申し込みの場合、通常、NTTより以下の工事費のご請求がございます。
  NTT工事費:3202.5円(通常)
 
  NTTの適合結果が「光収容の為不適合」でADSL回線を開通できない場合は光収容へ変更する工事が必要となりますため、工事費は、以下のとおりとなります。
  NTT工事費:11,707.5円(光収容替えの場合) 
  ※上記光収容変えの場合の工事費にはNTTによるADSL局内工事費3,202.5円が含まれており、NTTからの直接請求となります。 
 
 ●ADSLサービスご利用に関するご注意事項について

  ADSLサービスは、ベストエフォートでのサービスとなりますので、各プランでご案内しております通信速度は理論値となり、回線状況、お客様のご自宅やご自宅の周辺環境により実際の速度値は変化いたします。予めご了承ください。

   ※NTTの収容局からインターネット利用環境までの距離が長ければ長いほど電気信号が劣化しADSLの通信速度は低下いたします。

  【イー・アクセスADSL 距離と速度】
  http://dream.jp/adsl/ea/line.html
 
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ついでに書いておくが,当初,DTIカスタマーサポートでは,こちらから「光収容云々...みたいなことが言われるけど,それってどう?」と聞いても,「ADSL開通時の工事には,3202円以外一切かからない」と話していたのが,1,2時間くらい説明を聞いて(逐一,細かく聞いていかないと,まともな返事がかえってこないから,ものすごく時間がかかる!!),ウェブを見ながら細かく確認して行ったら,「光収容の為不適合だと,11,707.5円の工事費が必要」と言い出したのだ。これも,呆れてしまって,さすがに怒鳴ってしまったけど,もう,頭がおかしくなりそう。
で,VDSLとADSLの関係という注文と違う内容だったので,また,メールでその旨を書いて送ったら,今度は,下記の内容が送られてきた。
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VDSLとADSLを同時にご利用いただく場合、双方の通信に使われる帯域が異なるため、理論上干渉することはほとんどございません。
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おいおい,ここに至るまで何時間も費やしたんだが,ところで,いったい,どの情報が本当なの?
 
まあ,すでに,ここまで読んでもらっても,いったい何のことが書かれているのか,全くわけが分からなくなっていると思うのだけど,本当の話は,これだけでは終わらない。
サービス終了時点の情報や(何だかんだと,今のサービスは4月までは利用できるらしい...),退会した場合の料金請求についても諸々の説明があって,そのすべてが,曖昧でわけが分からない...。この先は書く気がしないんだけど,まあ,一事が万事。みんなも,狂っちゃわないように,DTIには気をつけて!!!

2010年3月7日日曜日

DTIのカスタマーサポート

自宅のネットワークが,うわさのDTIひかりoneTタイプというヤツで,この3月で終了する。この知らせが,一時帰国直後の12月になってから舞い込んで,まったくいい迷惑だ。こんな会社には一銭も払いたくないのだが,けっきょく,日本にいる家族に作業を依頼しなければならないので,このプロバイダの下でフレッツへの移行を進めている。
が,やっぱり,DTIの受付窓口とやり取りをしていくと,何度も問い合わせをしたりして,ものすごく時間と労力を使っている。まだ,作業は始まったばかりなのに...。

どうも,回線の新設や変更の手続き窓口に,具体的な作業情報がないようだ。経営的にはアウトソーシングで収益増加という判断なんだろうが,その結果,右から左に,NTTやKDDIへ,ユーザーの名前と電話番号を流すだけの仕事になっている。おまけに,回線業者のKDDIやNTTもアウトソーシングしているだろうから,ユーザーにとっては悪夢のような仕打ちが待っている。

以前,自宅からけっこう離れた仕事場にフレッツ回線を引いたことがあった。この時は,NTTの電話窓口で,「工事」があるから指定の時間帯に待機しろ,というので待っていたら,宅配の運送屋さんがフラっと端末を持って現れただけ。一日潰して仕事場まで移動して待っていたのに,こうした仕打ちをやって平気な顔をしているのが通信業者だ。

だいたい,DTIは,「あなたのマンションはひかりoneTタイプを止めると,他の光回線がない」から,勝手に「ADSLに変更する」と連絡してきていたのだ。でも,この間,ウチのマンションはフレッツ対応になったので,僕の方から,わざわざDTIに情報提供して話を進めている次第。逆に,フレッツ非対応の時に,「安くなるから」なんて口から出まかせを言って電話や郵便でフレッツ光を勧誘していたのがDTIなのだ。

ナンか,社会全体で力を入れたり抜いたりの勘所が間違っているというか。これではいけないと思う。こういう悪質な仕事をしている組織には,お仕置きがあってしかるべきだ。それとも,ジツは,有能な社員がサポート窓口にいるんですよ,なんて言われてしまったらどうしよう!?

2010年2月19日金曜日

Skypeの自動音量調整をOFFにする

Skypeには,急激な音量変化に対応する自動音量調整機能が備わっている。一人でヘッドセットを使う場合には便利な機能だが,スピーカーで,周囲のみんなとSkypeを楽しもうとする場合には,障害になることもある。
これを切るには,Windows版では, 設定ウィンドウからオーディオ設定を選んで,「マイク設定を自動調整」のチェックを外せばよい。これで,言葉が途切れるようなことはないと思うが,状況によっては,「スピーカー設定を自動調節」のチェックも外すことができる。

一方,Mac版の方は,GUI上にそのような設定項目が無いので,裏技的な対応が必要になるようで,「Macの手書き説明書」のサイトで,「Skypeの音量自動調節機能を無効にする」という親切な記述を見つけたので,ここを参照してほしい。
いずれにしても,設定後は手動調整となるので,必ずテスト通信をする必要がある。

Skypeの音量自動調節機能を無効にする

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2010年2月17日水曜日

Windows Live Writerを使ってみる

windowsLiveWriter 単なるお試しで,Windows Live Writerをこのブログに設定してみた。こういうのを使う利点というのがよく分かっていないんだけど,とりあえず投稿。

PowerProducer 5 OEM

DVDヴィデオが作成できずにエラーになっていたPowerProducerなのだが,Cyberlinkのサイトからパッチファイルを落としてインストールしたおかげか,うまく動作するようになった。ただし,以前に作成したプロジェクトファイルを使うと,やっぱり機能不全に陥ることは分かった。

このLGのドライブに付属のOEM版では,機能が制限されている上に,ドルビーサウンドで音声トラックを記録できないから,DVDプレイヤーの機種によっては音声が再生されない場合がある。ただし,メニューなしのディスクを作ることができたり,VOBファイルを読み込んでカット編集できるし,エンコードもそれなりに高速だと思われるので,目的によってWindows DVD メーカーと使い分けが出来そうだ。
それにしても,ここまで辿り着くのに,ずいぶん時間をとられてしまった。
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テロップを作る -Windows Live ムービー メーカー-

先のVOBファイルのカット編集では,キャプションの追加が必要だったので,テロップの編集のために,PinnacleのVideoSpinを利用した。とにかくタダ。このソフトは,お試し期間の15日を過ぎると,コーデックを別途購入しない限り,MPEGファイルの読み書きしか出来なくなる。でも,通常のAVIさえ読み書きできればまあいいじゃない? ただ,肝心のテロップ作成では,まともにプレビュー機能が働かないので,いちいちファイルの書き出しを行なう羽目になった。

どうにか時間をかけて作業は終了したのだから,ま,いいか,と思ったのだが,先の投稿に書いたように,最終的にOS付属のDVDメーカーで焼いたので,それならWindows Live ムービー メーカーって方法があったんじゃないかと思い出して,ちょいと起動してみたところ,これがビックリ,使いやすい。頑なにWindows Media Video形式にしか書き出せないけど,最終的にDVDに焼いてしまう気なら,中間ファイルの形式なんてどうでもいい。YouTube書き出しモードなんていうのもある。初めてiMovieを触った感触,というのは言い過ぎだけど,ユーザーの声を聞き過ぎて,何だか変な方向に行った今のiMovieよりも気持ちいい。

VideoSpinの有利な点は,同じテロップのブロック内で,フォントスタイルを変更出来る点だろうか。Windows Live ムービー メーカーは,ブロック内では同じフォントスタイルしか指定できないようだ。しかし,これも,VideoSpinの動作がちょっと怪しいので,そういう仕様なのかバグなのかよくわからない。
うーん,MS-Windowsを使いながら,ほかはマイクロソフトから自由なソフトを使おうという魂胆だったんだけど,なんだか,MSの罠にはまっている感じ。
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VOBのカット編集 -Avidemux-

DVDから抜き出したVOBファイルをサクッとカット編集してディスクに仕上げてよ,というリクエストがあったので,そりゃ簡単だろうと思ったら大間違い。
いつも使っているDVD MovieWriter 6ではVOBファイルに対応しないので,ドライブにおまけで付いてきたPowerProducer 5(OEM)でやってみると簡単に開くじゃないか,というわけで,これでカット編集して,ファイルを並べてハイ出来上がり,と思ったら,何度やってもエラーになってしまう。ディスクじゃなくて,ファイルに書き出しをやってみてもダメ。タダのソフトだけに始末が悪い。
けっきょく,これまた愛用のAvidemuxでカットからMPEGへの変換を行なって,OSに付属するWindows DVD メーカーで作成することにした。
Windows 7じゃなかったら,この部分も,他のフリーソフトを探すことになるけど,とりあえず,このコンビネーションが一番作業が早いと思う。さらに,Windows DVD メーカーでは,サウンドトラックが一般のDVDプレイヤーで再生できるドルビーサウンドになるのも利点だろう。ただ,必ずタイトルが作成されるので,オプションで「ムービーの連続再生」を選んでいても,再生環境によってはタイトルトラックが真っ先に再生されてしまう可能性が残る。展覧会用としてはマイナス点だ。

ところで,Avidemuxでこの作業をやる時は,VideoもAudioもCopyにして,FormatをMPEG-PSという設定にしているのだが,MPEG-TSとの違いがイマイチ良く分かっていない。また,ABボタンの操作で,ムービー切り出しのIN点とOUT点を指定するのだが,ファイルを書き出そうとしてSaveしようとすると,作業できないと叱られることがある。これを回避するには,IN/OUT点の指定時に,キーフレームを指定しなければならないようだ。実際,よく理解していないんだが,MPEGファイルは,ブロックごとに圧縮するから,そのブロック単位の切れ目をIN/OUT点に指定しろ,ということのようだ。具体的には,「<<」「>>」ボタンでキーフレームへの移動ができる。
だから,作業手順としては,再生ボタンやスライドバーで目的の編集ポイントにあたりをつけたら,「<<」「>>」ボタンで,その前後のキーフレームに移動して,そこで,「A」または「B」ボタンをクリックすればよい(厳密な編集は無理ということ)。AB点の指定後にSaveすれば,指定された間がMPEGファイルとして保存される。おっと,拡張子を自動的に付けてくれないので,ファイル名の最後には「.mpg」まで記述することが必要だ。
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